過去問の授業で取り上げなかった問題の方がわからないです。授業でやった問題は簡単だったのでそのギャップが・・・。
その他 No Comments »最初は、簡単な問題から取り上げています。みんなに自信をつけさせるためにね。
徐々に難しい問題も取り上げていきますよ。
わからないところがあれば、ぜひ聞きに来てください!
最初は、簡単な問題から取り上げています。みんなに自信をつけさせるためにね。
徐々に難しい問題も取り上げていきますよ。
わからないところがあれば、ぜひ聞きに来てください!
わたしもいろいろな資格にチャレンジしたのでわかります。
そこで得た教訓は、やるときはひとつの資格に集中することです。資源を分散するのは効率が悪いです。
ひとつの資格に集中して合格する。そして、また次の資格の勉強をする!
この繰り返しがいいリズムを生み出します。(グッドリズム!)
人間は困難なことを達成すると、ドーパミンという脳の麻薬が出て快感を得られます。そして、その快感を得たいために次に努力しようと思うのです。
オリンピックで北島康介選手が「チョー、気持ちいい!」といっていたのは、ドーパミンが出まくっているからですね。
だから、まず小さなところから「出来た」という快感を得ることです。
そして、たとえ問題で間違えても「今間違えてよかった」と思うことです。
間違えたから、本番では間違えないようにしようと思います。
だから、今は間違えてもいいのだ!
これでいいのだ! by バカボンのパパ
えーーと、午前免除は1年間有効なのです。だから、秋の試験から春の試験まで有効になります。それ以降は失効してしまうので、また午前試験を受けなおすことになりますけど・・・。
(今年また修了試験を受けて合格していれば別ですが)
**pは、ポインタのポインタという意味です。
通常のポインタ(*p)は、アドレスをもっていて、その参照先の値を表示します。
ポインタのポインタは参照先の参照をして、その値を表示します。
例えば以下のようなプログラムを考えてみましょう。
char str[] = “Hello”
char *p;
char **pp;
p = str;
pp = &p;
上記のプログラムを実行した場合は主記憶装置は以下のようになります。
番地 値
100 str:H
200 e
300 l
400 l
500 o
1000 p:100
2000 pp:1000
ppがもっているのはpが格納されている番地です。pがもっているのはstrが格納されている番地です。
**ppとした場合は、pの参照先を指すので100番地の値(str)を指します。
*ppとすると、ppの参照先を指すので1000番地の値(p)の100番地を指します。
たしかに、問題集の中にはイメージしにくい問題もあります。
最初は、配列などの図をかきながらひとつひとつトレースしていってください。
そうすると、次第に全体像がみえてくることがあります。
最初から全体像がみえないときは、具体的な値を用意してトレースしてみることが大切です。
もちろん、正確にトレースしないと全体像はみえてきませんよー
1日1題は、アルゴリズムまたはC言語の問題を解こう!問題をシャワーのように浴びるのだ。そして、1問20分から25分は集中しよう!
たぶん、午前試験の分野を忘れているのではないでしょうか。午前試験の範囲を復習しておく必要がありますね。