午後対策オリジナル問題集P267で送信者の秘密鍵で暗号化し、送信者の公開鍵で復号化していますが、受信者の公開・秘密鍵を使わないのはなぜですか?

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この問題はディジタル署名の問題です。暗号化ではありませんので注意してください。ディジタル署名では、送信者を認証するために送信者の秘密鍵で暗号化し、送信者の公開鍵で復号化します。秘密鍵はその本人しか持っていないため、認証に利用できるのです。

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平成19年春 問8を解説してください

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今、平均が5.2kgで、5.0kgは標準偏差2つ分離れています。(標準偏差0.1kg)
左の表から標準偏差が2.0のところをみると、0.023ですので、不合格品の割合は2.3%になります。平均から標準偏差いくつ分離れているかを見ることがポイントです。

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中国の海賊版って政府がらみだからなくならないですかね?

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中国もWTOに加盟しましたらから、徐々に著作権侵害についても取り締まっていくと思われますが・・・。パチもん遊園地のときのように、外部からの圧力がかからないとなかなか腰が動かないのでしょうか?
しかし、大きな目で考えれば著作権侵害をしていれば、自国の知的所有権がいつまでも育たないと思います。つまり、中国は日本のようなコンテンツを創る力がぜんぜんないというわけです。今、中国は製造業などで成長していますが、それもいずれは限界が来るでしょう。そうしたときに著作権侵害をしてきたツケがまわってくると思われます。

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著作権はどんな問題が出るのですか?公表後○年かみたいな感じで出るんでしょうか?

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テキストに出ているような問題が出ます。記述で正しいものを選びなさいという問題ですね。記述をよく読まないと解けません。違うものはどんどん消去していきましょう。

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バイト先の上司がQPから来ているのですが、これも派遣になるのでしょうか?

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QPっていうのがわからないけど、聞いてみないと派遣かどうかはわかりません。出向ってこともありますから・・・(なかなか聞けないと思いますけど)

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P2Pってあきらかに著作権の侵害にあたる使い方をしている人をききますが、警察は何をしているのでしょうか?

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警察もサイバー犯罪については、パトロールをしているようですが、人数不足のようですね。前に聞いた話では、普通の刑事だった人はサイバー犯罪対策にまわされているという噂も聞きましたので。警察の人もITのプロというわけではないようです。Winny作者逮捕のときも、P2Pソフトで著作権違反をしていた人の逮捕がきっかけで、作者逮捕につながりました。警察もずっと見ているだけということはないと思います。

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経済的発注量が良くわかりませんでした。分かりやすく説明してください。

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経済的発注量は、保管費と発注費の合計が最小になるように1回当たりの発注量を決める方法です。

保管費は、「1個当たりの保管費×年間の平均在庫量」で計算します。
また、発注費は「発注回数×1回当たりの発注費用」で計算します。

経済的発注量をQ、商品1個あたりの保管費をC、1回当たりの発注費用をS、年間の総需要量をRとします。

年間の平均在庫量はQ/2となります。これは、在庫が一番あるときがQ個であり、ないときは0なので平均はQ/2となります。

保管費はC×Q/2となります。

発注回数は年間の総需要量Rを1回当たりの発注個数Qで割ったものが発注回数となりますので、R/Qとなります。

発注費用はR/Q×Sとなります。

保管費と発注費の合計が最小になるQを求めるためには、合計したものを微分する必要がありますが、ここではC×Q/2=R/Q×SとしてQを求めると、経済的発注量Qを求めることができます。

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今日の授業は情報処理に関係あったんでしょうか?経済学やってるみたいでした?

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もちろん関係あります。SEは企業の情報システムをつくるわけですから、企業の仕組みや社会の仕組みがわからなかれば、システムを制作することはできません。コンピュータのことだけ知っていればいいというのは、半人前のSEです。
SEだけではありませんが、どんな職に就くにしても社会や会社の仕組みを知ることはとても大切なことです。就職活動にも役に立つでしょう。

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標準偏差とはどこから来るのですか?正規分布がいまいち理解できないです。

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データが正規分布に従うならば、平均値から標準偏差のどくらい離れるかによって確率は決まっているのです。例えば、身長の平均値が165cmで標準偏差が1cmであるとき、だれかを選んで身長を測ると166cm以上(標準偏差一つ分)である確率は16%と決まっています。平均値から標準偏差が多く離れると確率が減っていきます。
これを利用して工業の品質管理では不良品を検査しています。ある製品を製造したときに、その製品の寸法が10mmであるとき、どこまで誤差が許されるかというのを考えています。
標準偏差が0.1mmだったときに、その製品が9.7mm~10.3mmまでの範囲なら異常が発生していないと見なします。これは平均値から標準偏差が3つずつ離れると、その範囲内に入ってくる確率は約99%だからです。99%の確率でできるものが、その範囲外の寸法で製造されるのは工程に異常があると判断します。

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最頻値が2つあった場合はどちらになるのですか?

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たぶん両方最頻度になるのではないでしょうか。(未確認)統計学ではわかりませんが、Excelの関数にmodeというのがあります。これも最頻値を求める関数です。modeの場合は、同じ頻度だった場合、値を与える順序で最初に与えた数値をmodeとしているようです。

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