午前テストの補足テストがあったと思うのですが、それはやった方がいいですか?
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今からは過去問題中心でやりましょう!とにかく問題解いておきましょう!
1度過去問題を通して解いてみて、解けなかった問題をチェックしてください。そして、もう一度解けなかった問題だけ解きます。問題を覚えるくらい解いてくれてかまいません。最初はできなくてもいいので、2度目からできない問題をなくしていきましょう。
一般的には午後試験で落ちる人が多いです。まれに午前試験で落ちる人もいますが・・・。午前試験は勉強すればするだけ得点が上がります。学習計画を立てて効率よくやっていきましょう。
いつまでとは決まっていません。Webトレーニングは皆さんの自主学習におまかせしています。もちろん、修了試験までには午前の問題を終えておきたいですね。
まずは宿題のオリジナル問題集をやっておきましょう。それで、時間があればWebの問題集をやってみてください。
講座の範囲だけで十分に合格は可能です。ただし、しっかり理解していればの話です。やっていないところは出題確率が低いので飛ばしているところもあります。100点は取る必要はないので、70点取れればいいのです。中にも難しい問題もありますが、捨てる勇気も必要だと思います。(ただし、練習で解いた問題はしっかり理解を深めておきましょう)
当面は宿題の問題をこなして下さい。もし、本の解説を読んでもよくわからない場合は積極的に質問してください。わからない問題はそのままにせず、どうにか消化していきましょう。午前問題は弱点を埋めていくことが大切です。
「ドラゴン桜」でも紹介されていましたが、暗記の方法に「メモリーツリー」という方法があります。例えばA4の紙の真ん中に「ハードウェア」と書いて、それに関連する枝を書いていきます。例えば、「ハードウェア」→「CPU」→「アドレス指定方式」→「直接アドレス指定、間接アドレス指定・・・」などとつなげていきます。脳の神経は木の枝葉のようにつながっているので、ただ覚えるだけでなく連鎖や関連させて覚えると覚えやすいのです。そのときにちょっとした絵を描くといいでしょう。例えば間接アドレス指定のときは関節技の絵を描いてみるとか・・・といった関連付けが大切です。また、色ペンなどで色をつけて強調しておくのもおもしろいでしょう。
このメモリーツリーというのは最近話題になっているマインドマップのパクリだと言われています。
詳しいことはこちらのWikiPediaでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC