論理・算術シフトのところで符号をつけるなら8ビットよりも9ビットの方がいいのではないかと思ったのですが?
ハードウェア No Comments »コンピュータはバイトという単位で処理をしていますので、1バイト=8ビットで処理をしていく方が都合がよいのです。ここでは8ビットの2の補数で考えています。8ビットを2の補数で表現すると、自動的に先頭ビットが符号になります。符合ビットをつけたというよりは、2補数の表記をすると先頭ビットが符号になります。
コンピュータはバイトという単位で処理をしていますので、1バイト=8ビットで処理をしていく方が都合がよいのです。ここでは8ビットの2の補数で考えています。8ビットを2の補数で表現すると、自動的に先頭ビットが符号になります。符合ビットをつけたというよりは、2補数の表記をすると先頭ビットが符号になります。
はい、そのとおりです。5けたなら5ビット。7けたなら7ビットですよ。
問23のですと、ブロック長が500バイト/件×50件/ブロック=25000バイトになります。25000バイト格納するために必要なセクタ数を求めます。
25000÷512=48.8…ですので、49セクタ必要になります。(切り上げ)セクタ方式の特長はブロックを格納するのに何セクタ必要か求めることが必要になります。これが「セクタにまたがってもよい」という意味です。
ここでは49セクタは1トラックで格納できません。1トラック25セクタしかありませんから。そのため、1ブロックをトラックとトラックにまたがって記録します。
1シリンダでどれくらいのブロックが格納できるかというと、
25セクタ×20トラック=500セクタ/シリンダ
500セクタ/シリンダ÷49セクタ/ブロック=10.2…
ここは切り捨てて10ブロックになります。
1シリンダに記録できるレコード数は
10ブロック/シリンダ×50件/ブロック=500件/シリンダ
50万件に必要なシリンダは
50×10000÷500件/シリンダ=1000シリンダ
となります。
ブロック化因数は1ブロックに記録するレコード数のことです。ブロック化係数とも言われています。
DVDには「DVDフォーラム」の規格によって製品化された「DVD-RAM、DVD-R、DVD-RW」と「DVD+RWアライアンス」の規格によって製品化された「DVD+R、DVD+RW」があります。+と-に機能としての差はなく、形式が違うというだけです。形式が違うので、適合するハードウェアはそれぞれ違います。ただし、再生は+と-の相互で再生できます。日本などアジアでは-が普及しており、欧米では+が普及しているようです。(欧米か!)
カスケード接続はハブを利用して、ハブの接続口の数で分けることができます。デイジーチェーンは機器から機器へ芋づる式にしか接続できません。
もちろん別です。ブロック化因数は1ブロックに格納できる論理レコードの数です。ブロック数というのは例えば1トラック当たりに格納できるブロック数と考えると、1ブロック4200バイトが1トラック13000バイトに格納できるのは
13000÷4200=3.09・・・なり3ブロックとなります。この3ブロックというのが必要なブロック数になります。
CPUからみた実効アクセス時間です。これは平均のアクセス時間となります。
論理回路のMIL記号の説明は問題に書いてあるので、AND、OR、EORなどの各記号は覚える必要はありません。しかし、どの入力から何の値を入力して、その値が演算されてどこに出されていくのかは追えるようにならないといけません。論理回路の問題は、宿題で出ている問題をいくつか解いていきましょう。
がんばって考えてもらいましたが、残念ながらイにはなりません。例えば10111101と11100000のNOR演算を行うと考えます。NORはORの否定なので、まずOR演算を行うと11111101となります。これの否定ですので、ビットを反転して00000010となります。これですと上位3ビットは000になりますが、下位5ビットは変わってしまいますね。