キャッシュメモリのヒット率は1以下ではないのですか?
ハードウェア No Comments »ヒット率は確率なので、100%以下になります。ですので必ず1以下になります。実際のヒット率でも100%になることはありません。
ヒット率は確率なので、100%以下になります。ですので必ず1以下になります。実際のヒット率でも100%になることはありません。
正式にはキャッシュメモリですが、略してキャッシュでも通じるとは思います。試験には名称を書かせる問題は出ませんので大丈夫です。
参照の局所性とは、一度参照されたデータはもう一度参照されやすいという法則を利用しています。キャッシュメモリに入れるデータは限られていますので、なるべくヒット率を上げたいのです。たとえば、Aというデータが必要になり、CPUで参照されたときに、もう一度AというデータはCPUに必要とされる確率が高いという意味です。
Cycle Per Instruction ですので1命令あたりのクロック数のことです。1つの命令に5クロック必要であれば、CPI=5になります。
ナノ秒と決まっているわけではありません。マイクロ秒のときもあります。これは問題によって違います。計算では単位を合わせることを忘れないように。
コンピュータは減算するのが苦手なので、シフト演算と加算で考えていきます。15倍の場合は8倍と4倍と2倍と1倍を足していきます。これは15を2進数にすると1111になるので、1111は2の3乗、2の2乗、2の1乗、2の0乗だからです。だから、3ビットシフトと2ビットシフトと1ビットシフトと0ビットをシフトを足していけばいいのです。
半加算器はどれかという知識を問う問題は出ませんが、回路は読めるようになっておく必要があります。実際に1,0を入力してみて出力がどうなるか考えてみるといいでしょう。
了解です。次回の講義のときにマスク処理をもう一度説明します。
もう一度2の補数というものを整理しておきましょう。2の補数表現はマイナス表現を含む表現方法なのです。2の補数表現=マイナスというわけではありません。
算術シフトは2の補数表現においてシフトをしますので、プラスのときもシフトはできます。プラスのときは符号が0になり、符合はそのままでシフトを行います。