磁気テープと磁気ディスクの違いなどがイマイチわかりません
ハードウェア No Comments »磁気テープの仕組みは基本的にカセットテープと同じです。磁気ディスクはみなさんが使用しているハードディスクです。磁気テープは先頭から順にアクセスする順アクセスしかできませんが、磁気ディスクは直接アクセスが可能です。
磁気テープの仕組みは基本的にカセットテープと同じです。磁気ディスクはみなさんが使用しているハードディスクです。磁気テープは先頭から順にアクセスする順アクセスしかできませんが、磁気ディスクは直接アクセスが可能です。
アイアールディーエーなのでアイです。Infrared Data Associationの略です。
ミラーリングは正確にはバックアップではありません。同じデータを別々のディスクに同時に書き込むことはミラーリングといいます。バックアップは後からデータをまとめて別な媒体に移すことです。
RAID3とRAID5の違いを覚えておきましょう。RAID3は専用のパリティディスクがあります。RAID5はパリティが分散されて格納されています。
テキストにあるものは一通り覚えておきましょう。シリアルインターフェースかパラレルインターフェースか、接続の形態など覚えておきましょう。
公式では単純に足し算していますが、実際の動作は違います。動作としてはシークとサーチは同時に動作されますが、どの位置に磁気ヘッドと、データがあるのかによってシークとサーチの時間は違います。だから、毎回シークとサーチの時間は変わるのです。そこで、平均シーク時間とサーチ時間という値を使用して単純に足し算しているのです。
実際は平均よりも速くなることもあれば、遅くなることもあります。
い、いえ。それだけではありません。バリアブルはトラックにそのままブロックを格納していきますが、セクタ方式は、ブロックをセクタ単位で格納していきます。たとえば、1ブロックを格納するのに必要なセクタ数を求めていきます。最初は図を書いてイメージしてみるといいでしょう。
磁気ディスクのデータ転送速度は問題の条件に書いていないので自分で考える必要があります。条件にトラックの記憶容量があります。これは1回転すると1トラックの容量が転送できるという意味です。
データの転送時間をxとすると、1回転の時間:1周の容量=x:転送するデータの容量で求めます。
バイポーラ型やCMOS型はトランジスタの半導体素子の種類です。バイポーラ型は動作が高速であり、CMOS型はそれに比べて遅いです。バイポーラ型は集積度は低いですが、CMOS型は集積度を高くすることができます。
NはN型半導体でPはP型半導体です。N型は電子が多く、P型は電子が少なくなっています。