SQLって面白いですね!
データベース No Comments »実際にデータベースでコードを入力してみると、おもしろいよ。自分の作ったSQLで期待した結果が返ってくるときは、とっても快感です!
実際にデータベースでコードを入力してみると、おもしろいよ。自分の作ったSQLで期待した結果が返ってくるときは、とっても快感です!
社員.所属=部門.部門名となっていますので、社員と部門の表を結合します。
結合すると以下のようになります。
社員番号,所属,フロア
11001,総務,1
11002,経理,2
11003,営業,3
11004,営業,3
11005,情報システム,2
11006,営業,3
11008,企画,1
12001,営業,3
12002,情報システム,2
条件が部門.フロア=2となっているので、フロアが2の行だけ抽出します。
社員番号,所属,フロア
11002,経理,2
11005,情報システム,2
12002,情報システム,2
そして、COUNT関数で行の数を出力するので3となります。
残念ながら、データベースで出題されない範囲はほとんどありません。あえて言えば、正規化されないことの不都合のあたりが出題されにくいでしょうか。
ロールバックはコミットする前にトランザクションに障害が発生した場合に回復する方法です。更新前ログを使用してトランザクションが実行される前の状態に戻します。
ロールフォワードは、コミットした後にトランザクションの障害が発生した場合に回復する方法です。更新後ログを使用してトランザクションが実行された状態まで戻します。
ひとつはMicrosoft Accessがあります。しかし、Accessは有料です。オープンソースならMySQLやPostgreSQLがあります。最近はオープンソースのデータベースを使用することも多いので、MySQLを勉強するのもいいかもしれませんね。
基本的には同じですが、MySQL特有の文法もありますので教科書のSQLがそのまま実行できない場合もあります。
SQLはプログラミングの要素も含んでいますが、プログラムとは少し違いますね。データベースを操作するのがSQLで、その取り出したデータをプログラムで利用して加工したり表示したりしています。
使えます。しかし、Access特有のSQLの書き方もあるので、教科書そのままのSQLでは動かないかもしれません。