午前問題P275 問15がさっぱりわかりません。

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これはテキストのP86に出ている、エラー埋め込み法という方法です。わざとエラーを埋め込んでおき、それがどれくらいの割合で検出されるかを探ることで、実際にバグ(潜在的なバグ)がどれくらいあるかを推測する方法です。

故意に埋め込んだエラー数のうちどれくらい、故意のエラーが発見できるかの割合を求めます。そのとき、真のエラー数(故意のエラーでないもの)の数が分かるので、全体のエラー数を比率で求めます。

計算方法は以下のようになります。

全体のエラー数:発見された真のエラー数(故意のエラーは含めない)
=埋め込んだ故意のエラー数:発見された故意のエラー数

今、発見された真のエラー数は9-6=3となります。

全体のエラー数をxとすると

x:6=8:3 となります。

x=16です。

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ワーニエ法もワーニエという人が作ったのですか?

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そのとおりです。J.D.ワーニエという人が作った方法です。

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ジャクソン法とワーニエ法の違いを教えてください。

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どちらもデータの入出力のデータ構造に着目してモジュールの分割を行います。違いは表記法が違うというぐらいです。ジャクソン法はJSP木構造図を使用しますが、ワーニエ法はワーニエ図を使います。

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システム開発のP47問3についてですが、入力データが数字というフォーマットでその形式かどうかで、フォーマットチェックにはならないでしょうか。

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そもそも数字かどうかのフォーマットをチェックするのがニューメリックチェックです。フォーマットチェックは日付の形式になっているかなどを確かめます。一般的にはニューメリックとフォーマットを同時にやってしまうこともあります。

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