これは違ってきます。単精度浮動小数点で考えた場合、指数は8ビットです。-1乗の場合でそれぞれ考えて見ましょう。バイアス方式の場合、01111110となります。2の補数において-1は11111111となります。ですから指数の表現形式によって値が異なります。試験ではバイアス方式と2の補数方式のどちらも出てくるので、どちらでも計算できるようにしておきましょう。

無限大やNaN 11111111
+127乗 11111110




+1乗 10000000
0乗 01111111
-1乗 01111110




-126乗  
非正規化数を表現 00000000

バイアス方式

+127乗 01111111




+1乗 00000001
0乗 00000000
-1乗 11111111




-128乗 10000000

2の補数表現