第2正規形と第3正規形の違いがわかりません。
データベース 7月 16th, 2008第2正規形は部分関数従属するものを、他の表に追い出します。
第3正規形は推移的関数従属するものを、他の表に追い出します。
P345の問7は、主キーが製品コード+部品コードになります。
この連結キーの属性をひとつずつ分解して、従属する関係を探していきます。
製品コード → 製品名
部品コード → 部品名、購入先コード、購入先名
製品コード+部品コード → 必要数
第2正規化を行うと、以下の表のようになります。
製品コード、部品コード、必要数
製品コード、製品名
部品コード、部品名、購入先コード、購入先名
第3正規化は、X → Y → Z になる推移的関数従属するものを見つけ出し、別な表に追い出します。
ここでは、部品コード → 購入先コード → 購入先名が推移的関数従属になるので、これを別な表に追い出します。
部品コード、部品名、購入先コード
購入先コード、購入先名
となります。
ここで、Yになる属性は分離する元の表に残しておきます。
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