直接編成ファイルがあやふや
ソフトウェア 5月 26th, 2008直接編成ファイルでハッシュ関数でレコードを格納していく方法を考えます。
0というレコードを格納するときは、基数である11で割ります。(基数はあらかじめ決められています)
0÷11=0 余り 0
となります。この余りをレコードを格納する番地とするのです。
だからレコードの0は0番地に格納されます。
11というレコードを格納するときも同じです。
11÷11=1 余り 0
となります。11も余りが0になってしまいました。これをコリジョンやシノニムと呼びます。(余りが同じになり格納する番地が同じになること)
最初に格納された0のレコードをホームコードといって、後から格納しようとする11をシノニムコードといいます。
テキストにおける12はすでに格納されているレコードです。
12も格納するときは
12÷11=1 余り 1
となり、格納する番地が1になります。だから、12は1番地に格納されているのです。
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